■■ピアノも一緒に節約お引越し■■
新居の契約費用や引越し代、家電製品の購入、そして新しい家具など
なにかと費用がかさむお引越し。
ましてピアノも一緒に引っ越すとなると割高になることはまちがいありません。
でも やっぱり少しでも節約して
新生活のほうにまわしたい…とは 誰もが思うことですね。
では どうすればいいのでしょうか?
このサイトでは そのコツをご紹介していきます。
少しでも参考になれば幸いです。
■■引越し費用の節約術■■
引越しが決まっても「何から手をつけたら良いのか分からない…」などと
言っていませんか?
効率よくそしてお得に引っ越すために
まず荷物の整理から始めましょう。
押入れやクローゼットの中をあけてみましょう。
数年眠ったままのものは不用品としてリサイクルに出したり
粗大ゴミとして出してしまいましょう。
そうすることで引越しモードに気持ちもだんだんと切り替わってきますよ。
この際思い切って処分したほうが引越し料金の節約にもなります。
大体の引越し荷物が把握できたら
引越し業者に見積もりをしてもらいましょう。
引越し料金は 基本的に「基礎運賃や作業料」と「実費」と
「オプション料」によって決まります。
業者によって料金システムやサービスが違うので
複数の業者から見積もりを取って比較することをおススメします。
でも 一社一社 問い合わせて見積もりを取るのは時間もかかり
けっこう大変な作業になりますね。
そんな時にお役に立つのが「一括見積もりサイト」です。
簡単な入力で 引越し料金の相場がわかるので とても便利です。
ネットで一括見積もりをしてもらった後
2~3社に絞り 実際に自宅にきてもらって
詳しい見積もりをしてもらいましょう。30分から1時間の作業となります。
今回は大事なピアノがありますから 慎重に引越し業者を選びたいですね。
ピアノだけ ピアノ専門業者に別に依頼するという方法もありますが
引越しの日時をあわせるのが大変ですし
なにより 料金が高くなります。
なので 引越し業者に一緒にピアノも運んでもらいましょう^^
ほとんどの業者がオプションでピアノ運搬をしてもらえます。
ピアノ専門業者と提携しているところや
運搬後の調律をしてもらえる引越し業者もありますよ。
■■気になる引越し料金は…■■
先ほどもお知らせしたように
引越し料金は
【運送費+人件費+オプション】が基本になります。
運送費はトラックの大きさや作業時間 運送距離から算出され
トラックの大きさの目安としては 2LDKで4トントラック1台
3DK~4LDKで4トンロング1台が一般的のようですね。
人件費は人数によって決められます。
大体 3DK~4LDKで3~4人程度とみてよいでしょう。
プランによっても違うので
まず 見積もりをとってもらうことをおすすめします。
そしてトラブルになったときに困らないように
分からないことは見積もりの段階ではっきりとしておきましょう。
~例えば 「アリさんの引越し社」の場合~

私は福岡に住んでいるんですが 単身で 福岡から横浜に引越すとすると
荷物はベッドに布団・段ボール箱10個くらい 普通は25~26万円くらいだそうです。
それに オプションでピアノ(アップライト)運送をしてもらうと
でもこれが 新生活を始める3月から4月になるとかなり違ってきます。
4月でも 一番忙しい上旬だと 通常料金の倍くらい高くなるそうです。
逆に 4月下旬だと半額くらいだそうです。。。
特に時期にこだわらないのであれば 3月から4月を避けると 節約して引越しができます。